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男一人旅におすすめの観光スポット12選!一人旅のメリットも紹介!

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ここ最近「おひとりさま」という言葉が出てきているくらい、一人で行動する人が増えていることをご存知でしょうか?

その中でも、最も注目されているものの1つとして「男一人旅」が挙げられます。

そこでこの記事では、男一人旅をするとどういったメリットがあるのか、男一人旅におすすめの観光スポットはどのようなところがあるのかを紹介していきたいと思います。

また、この記事では男一人旅におすすめのスポットを、旅行業界の国家資格を持つ私が

  • 自然系
  • グルメ系
  • 観光名所系
  • 温泉系

4つのジャンルから厳選して紹介しています

ぜひ最後までご覧ください!

男一人旅をするメリット

男一人旅におすすめの観光スポットを紹介する前に、男一人旅をするメリットを紹介したいと思います。

男一人旅をするメリットは

  • 周りに気遣いをしなくて良い
  • リフレッシュできる
  • 旅好き男子はモテる!?
  • 思わぬ出会いがあるかも!?

これら4つが挙げられます。

周りに気遣いをしなくて良い

男一人旅の最大のメリットは、周りに気を使わなくても良いという点です。

友人、恋人と旅行に行くと、相手のことも考えなければなりませんよね。

しかし、男一人旅なら行きたいところに行くことができるし、その時に食べたいものを食べることができます。

時間も気にしなくて良いし、疲れたらホテルで昼寝しても良い何も考えず気遣いなく旅行できるのは男一人旅ならではの醍醐味です。

リフレッシュできる

男一人旅はリフレッシュできるというメリットもあります。

現代人は仕事でパソコンと日々向き合ったり、普段のスマホの見過ぎによりストレスを蓄えやすい身体になっていると言われています。

そのストレスを、男一人旅で周りを気にせず自然に没頭したり、好きなものを食すことによってリフレッシュさせることができるのです。

また、先ほどもお伝えしましたが、男一人旅をすると複数人で旅行をする場合よりも、時間を気にせず旅行できます。

それにより、現代社会の時間に追われるストレスからも解放され、頭の疲れをリフレッシュすることができます!

一人旅男子はモテる!?

男一人旅をする場合、どこへ行くかなど旅程を自分で決めなければなりません。

ホテルの予約なども全てを自分で行わなければなりません。

そんな理由から、男一人旅をすると決断力が養われます

決断力のある男性は、女性にモテますよ!

例えば「晩御飯何食べたい?」という場面で、優柔不断で何も決められない男性よりかは、スパッと決めることができる男性の方がかっこいいですよね。

また、「今度のデートは〇〇へ行こう」と提案できる男性は、女性からの好感度が非常に高くなります。

男一人旅はそういった決断力が養われるため、モテる男に近づくのです。

思わぬ出会いがあるかも!?

男一人旅は結構思わぬ出会いがあったりします。

  • ゲストハウスで知り合う
  • 飛行機で隣になった方と仲良くなる
  • カフェの店員さんと仲良くなる
  • 立ち寄ったバーや居酒屋で知り合う

など、様々な出会いのシチュエーションがあるのです。

私もよく男一人旅をしますが、特に、同じように一人旅をしている人や、昔一人旅をしていたというような人とは会話が弾んでめちゃくちゃ仲良くなります!

LINEを交換して今でもたまに連絡を取り合ったりする人もいるので、旅の出会いって思わぬものだし、バカにできませんよ!

<国内>男一人旅おすすめスポット(自然系)

では、実際に男一人旅におすすめのスポットを紹介していきたいと思います。

まずは、自然系のスポットから

  • 上高地
  • 奥入瀬渓流
  • 鳴門の渦潮
  • 雨晴海岸

を紹介します。

上高地(長野)

上高地は年間120万人が訪れる「特別名勝・特別天然記念物」に指定された長野県にある山岳リゾートです。

見所は、なんといってもパンフレットの表紙などでも使われる梓川と穂高連峰の風景を見ることができる河童橋。

河童橋周辺の見渡す限りの自然は、リフレッシュしたい男一人旅にもってこいの観光スポットです。

そのほかにも、大正池や明神池など自然を存分に味わうことができます。

また、上高地は避暑地としても知られており、真夏でも平均気温20℃前後と暑さにやられる毎日から逃れることができますよ。

【アクセス】

 

住所:〒390-1516 長野県松本市

車:長野自動車道 松本ICから沢渡(さわんど)駐車場まで約1時間

  沢渡(さわんど)駐車場から上高地まで約30分

鉄道:松本電鉄上高地線-新島々駅-路線バス(タクシー)で上高地まで約1時間30分

奥入瀬渓流(青森)

奥入瀬渓流は青森県にある十和田八幡平国立公園に属する渓流で、特別名勝および天然記念物に指定されています。

この奥入瀬渓流の見所は、マイナスイオンを感じられる見渡す限りの緑の空間です。

木々の緑もありますが、この奥入瀬渓流の特徴である「藻」が醸し出す緑の空間はまさに癒しの空間と言えます。

しかも、奥入瀬渓流は季節によって姿を変えます。

春→新緑

夏→深緑

秋→紅葉

冬→白銀

春夏秋冬様々な姿を見せてくれるので、それぞれの季節ごとに訪問して、それぞれの風景をカメラにおさめるといった男一人旅の仕方を私はおすすめします。

1年に何度も行けないよ・・・という方は、夏の深緑と冬の雪による白銀の世界、この2回だけでも十分な変化を味わえるのでおすすめですよ!

【アクセス】

 

住所:〒034-0301 青森県十和田市奥瀬

車:新青森駅から90分程度

鳴門のうずしお(徳島・兵庫)

鳴門のうずしおは、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の海峡で発生するうずしおのことです。

鳴門のうずしおは直径最大30mにもなるといわれており、その大きさは世界でも最大級の規模と言われています。

うずしおはクルーズ船に乗って間近で見る方法や、橋の上から透けている床越しにみるという方法があります。

1日に2回程度、中潮・大潮と呼ばれるうずが大きくなる機会があるので、時間がある男一人旅を活用して1回目はクルーズ、2回目は橋の上からという贅沢な時間の使い方もありではないでしょうか。

また、鳴門のうずしおをの近くには、昨年の紅白歌合戦で米津玄師さんが歌を歌っていた会場としても知られる「大塚国際美術館」が歩いていける距離にあります。

うずが大きくなる時間を待っている間に、そこで時間を潰すということも可能ですよ。

【アクセス】

 

住所:〒772-0000 徳島県鳴門市鳴門町

車:鳴門北ICから車で5分

高速バス:鳴門公園口から徒歩3分

雨晴海岸(富山)

最後に紹介する雨晴海岸は、まだ比較的観光地としても特集されることの少ない、私が実際に言って自信を持っておすすめできるスポットです。

雨晴海岸は、富山県の高岡市というところにあるのですが、海の向こうに雪山が見えるという不思議なスポットです。

海の向こうに見える山は立山連峰と呼ばれる標高3,000m級の山々で、そのような高い山を海岸から見ることができる場所というのは世界でもここだけと言われています。

雨晴海岸という名前は、源義経が源頼朝から追われている最中に、この海岸で雨が晴れるのを待ったということからその名がついたそうです。

冒頭で話した通り、雨晴海岸はまだ観光地として盛り上がり切っていないため、近くにお店がなかったり、電車の本数もあまりありません。

そのため、集団で旅行に行く場合には候補地として挙がりにくく、男一人旅だからこそ行けるようなスポットとなっています。

【アクセス】

 

住所:〒933-0134 富山県高岡市太田

車:能越自動車道高岡北ICから車で15分

鉄道:JR氷見線雨晴駅から徒歩5分

<国内>男一人旅おすすめスポット(グルメ系)

女性と旅行に行ったりすると、お腹いっぱいになるタイミングが違ったりして、食べるご当地グルメを制限したりしてませんか?

男一人旅なら、思う存分好きなものを食べることができますよ。

なお、今回はグルメ男一人旅おすすめのスポットとして

  • 名古屋
  • 博多
  • 難波・新世界

の3つを紹介します。

名古屋(愛知)

名古屋はグルメの街としても取り上げられたりしますが、それにしても名古屋はご当地グルメの種類がかなり多いです。

  • ひつまぶし
  • きしめん
  • 味噌カツ
  • 手羽先
  • 天むす
  • 小倉あんトースト
  • ういろう

この他にも様々なグルメが揃っています。

名古屋は新幹線などアクセスしやすさも抜群なので、休みの日に日帰りでグルメを堪能しに行く、ということもできますよ。

博多(福岡)

博多は、特にお酒と一緒に堪能したいグルメが多いです。

  • もつ鍋
  • 明太子
  • 豚骨ラーメン

他にもあまり福岡県民以外の人には知られていませんが、鶏皮や一口餃子など生ビールが欲しくなるようなグルメもあります。

豚骨ラーメンなどは屋台で食べることができ、雰囲気も最高です。

しかも博多は物価が安いため、グルメも結構リーズナブルで、お腹いっぱい食べてもそんなに高くつきませんよ!

大阪

グルメ旅をするのであれば、大阪も外せないスポットの1つです。

大阪を代表するグルメは、

  • たこ焼き
  • 焼きそば
  • お好み焼き

言わずと知れた粉もん料理の3つが挙げられます。

あまりにも有名なため、自分で作ったり家の近くにもお店があるという方も多いとは思いますが、ぜひ大阪本場の味を知って欲しいというのが私の本音です。

私は関西人なのですが、東京など関西以外で食べる粉もん料理は少し違うからです(笑)

また、二度漬け禁止で有名な串カツや、もんじゃ焼きなど粉もんばかりですが、男一人旅なので何も気にせず食い倒れるまで食べちゃいましょう。

<国内>男一人旅おすすめスポット(観光名所系)

続いては、観光名所で男一人旅におすすめのスポットを紹介します。

  • 軍艦島
  • 宮島
  • 日光東照宮

これら3つを紹介します。

軍艦島(長崎)

軍艦島は長崎県長崎市にある島で、2005年に世界文化遺産に登録されました。

島の周りに立ち並ぶ鉄筋コンクリートの建物と、島の形が軍艦に似ていることから軍艦島という名前がついた島です。

この島の特徴はなんといっても、鉄筋コンクリートの建物が立ち並んでいるのにも関わらず無人島であること。

住居であったであろう建物、病院、小学校など全てが廃墟で、非現実な世界を味わうことができます

かつては炭鉱業で栄えたこの島が廃墟と化していく歴史や、当時の家電などが残された廃墟はどことなくロマンを感じます。

男一人旅で行くところに迷ったら、男心をくすぐる軍艦島にぜひ足を運んでみて下さい。

【アクセス】

 

住所:〒851-1315 長崎県長崎市高島町

車:長崎ICからながさき出島道路経由で約10分

鉄道:長崎電気鉄道 大浦海岸通駅付近のフェリーターミナルから船で

宮島(広島)

宮島は広島県廿日市市にある島で、鹿がいる島としても有名な場所です。

宮島の観光スポットはなんといっても、日本三景の1つでもあり、国宝・世界遺産にも登録されている厳島神社です。

満潮時には神社の下が海の水で覆われ、干潮時は神社の下を歩けるようになるなど1日のうちで様々な変化をします。

特に鳥居が有名で、満潮時には水の中に浮かぶ他にはない景色を見ることができ、干潮時には歩いてくぐることができます

厳島神社以外にも、広島名物の牡蠣が食べれたり、あなごめし、もみじ饅頭などグルメも豊富でお腹も満たされますよ!

【アクセス】

 

住所:広島県廿日市市宮島町

鉄道:JR宮島口および広電宮島口からフェリーで約10分

日光東照宮(栃木)

日光東照宮は栃木県日光市にある神社で、徳川家康が神格化された東照大権現が祀られている神社です。

特にパンフレットなどの表紙を飾ることの多い、金色で荘厳な陽明門はずっと眺めていたいくらい飽きのこないデザインです。

また、日光東照宮は日本でも有数のパワースポットとも言われており、社殿の中でしか販売されていない香り付きのお守りは様々な御利益が期待できると言われています。

日光東照宮は陽明門の他にも、「見ざる、聞かざる、言わざる」でおなじみの三猿の彫刻などもあり、見所がいっぱいです。

東京など関東近郊からであれば、東武鉄道でアクセスもしやすいですので週末男一人旅におすすめの観光スポットです。

【アクセス】

 

住所:〒321-1431 栃木県日光市山内2301

車:日光ICから2km

鉄道:東武日光駅から徒歩で約30分

<国内>男一人旅おすすめスポット(温泉系)

次は最高の癒しスポットであるおすすめの温泉スポットを紹介します。

今回紹介するのは、

  • 酸ヶ湯温泉
  • 南紀白浜温泉

の2つです。

酸ヶ湯温泉(青森)

酸ヶ湯温泉は青森県青森市にある温泉で、山道の中にポツンとあります。

白濁した温泉が特徴で、名前の通り酸性が強い温泉です。

この酸ヶ湯温泉の特徴はなんといっても、混浴であるということ。

千人風呂といわれる千人も入ることができるくらいの浴場で、男も女も構わず温泉に入ります

混浴風呂に抵抗があるという方も少なくないと思いますが、それ以上に入浴による健康を維持回復する効能がかなり高い源泉掛け流しの温泉ですので、入ればリフレッシュされることは間違いありません。

【アクセス】

 

住所:〒030-0197 青森県青森市荒川南荒川山国有林小字酸湯沢50

車:青森中央ICから40分

バス:JR青森駅からバスで約1時間10分

南紀白浜温泉(和歌山)

南紀白浜温泉は和歌山県西牟婁郡にある温泉で、非常に歴史も古く「日本三古湯」の1つに数えられています。

その古さは、658年に斉明天皇が、690年に持統天皇がこの温泉を訪れたということが日本書紀に記載されているほど。

この温泉の特徴は、温泉が海の波が入ってくるくらい海の近くにあり、広大な地平線を眺めながら温泉に入ることができるという点です。

海を眺めながら入ることができる温泉は他にも存在しますが、大抵はホテルが用意している温泉だけなど、立ち寄りで入ることができる海が見える温泉は珍しいです。

【アクセス】

 

〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1688

車:南紀田辺ICから20分

鉄道:JR白浜駅よりバス15分

旅行はツアーとフリーで行くのはどちらがオススメか?

様々な男一人旅におすすめの観光スポットを紹介しました。

これら観光スポットに行くときはツアーで行くべきなのか?フリーで行くべきなのか?と迷う方もいらっしゃると思います。

私は、何も気にせず旅ができるせっかくの機会なので、ツアーではなくフリーで行くことをおすすめしています。

なぜなら、ツアーだとスケジュールが過密に組み込まれていたり行くところも決められているので、男一人旅の醍醐味である、周りに気を使わない自由な旅ができないからです。

ツアーの旅行も悪くはありませんが、男一人旅をする際はぜひフリーで旅して見てください。

男一人旅をしやすい時代になっている!

男一人旅をしてみたいと思っていたけど、抵抗があって実現できていないという人も多いのではないでしょうか。

しかし、近年のおひとりさまブームから、一人のお客様に対応したお店やサービスも出てきています

そのため、以前よりも気軽に男一人旅ができやすい時代となってきているので、ぜひこの機会に勇気の一歩を踏み出してはいかがでしょうか。

男一人旅をすれば、リフレッシュができて、休み明けの仕事にも身が入るようになりますよ!

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