お役立ち情報

旅行のお土産は職場に買う?買わない?渡すタイミングと配り方のマナー

更新日:

こんにちは、はむです!

みなさんは旅行に行ったとき。職場のお土産って買いますか?

お金がもったいないし買わない!という方もいれば、いつもお世話になってるし、お休みまでもらっちゃったし・・という方など、悩んでいる方も多いかと思います。

今回はそんな悩める職場のお土産についての記事。

お土産を買う人はどれぐらいいるのか?渡す場合のマナーやどんなものがいいのか?そんな疑問の答えをまとめてみましたので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね!

職場にお土産は買う?買わない?

まずは気になる職場のお土産ですが、買う人と買わない人の割合はどのようなものになっているのでしょうか。調査をしてみたところ、96人の方がアンケートに回答して下さりました!

 

 

上記のような内容となりました・・

職場のお土産を買う人の方が62.5%と多い結果に。職場の人は毎日顔を合わせるので、人間関係の面も含め筆者の想像に近い結果をとなりましたが、気になるのはその理由です。

次の項目に買う人、買わない人のそれぞれの理由をまとめてみました!

職場にお土産を買う人、買わない人の理由は?

職場にお土産を買う人に多い理由

いつもお世話になっているから

まずはお世話になっている上司や同僚が多いからというもの。

職場の上司や同僚とも仲が良く、いつも良くしてもらっているから日ごろのお礼の意味も込めて渡す人も多いようです。

大切な仲間と毎日を過ごしていれば、自分が旅行を楽しんできた嬉しさを少しでも職場に分けてあげたい!という気持ちになるのかもしれませんね。

コミュニケーションを円滑にするため

職場のコミュニケーションを円滑にしたい。という意味合いでお土産を渡す方も。

職場で仕事をスムーズにこなしていく為にはコミュニケーションは欠かせないもの。

職場の人にお土産を配る際に旅行の話で盛り上がれたら嬉しいですよね。いつも話さない人と話すきっかけになるかもしれません。

職場の人間関係を良くするためにもお土産は良い手段です。

お休みをもらってしまったから

最後は旅行に行く際、普段の休日以外にお休みをもらってしまったから。というものです。

職場の人が仕事をしている中、旅行を楽しむのは嬉しさ反面、申し訳ない気持ちも出てきてしまいますよね。

あいつは休みをもらったくせにお土産の一つもないのか!なんて思われないようにするためにも、お土産を買っておいた方が無難と考える人も多いようです。

職場にお土産を買わない人に多い理由

職場にお土産を渡す習慣がない

1つ目は、職場にお土産を渡す習慣がないというものです。

旅行に行っても周りの人がも買ってきていないのであれば、無理にお土産を渡す必要もないですね。

逆にお土産を購入することで職場の人に気を遣わせてしまう可能性もあります。次に旅行に行く人もお土産のことを気にしてしまい、文化を壊してしまうこともあるかもしれません。

習慣がない場合、お土産は渡さなくても良いかと思います。

プライベートと仕事は切り分けるようにしている

プライベートと職場を切り分けているという人も。

職場へのお土産を買うとなると、旅行の時でも仕事の事を考えなければなりません。

せっかくの旅行なのに職場のお土産はどうしよう・・・なんて考えていたら落ち着かず、楽しさも半減してしまいますね。

理解してもらえる職場であれば、プライベートをもちこみたくない!という事をやんわり話しておくのも、トラブル防止につながるかもしれません。

職場には旅行に行くことを言わないから

最後は、旅行に行くこと自体を職場の人に話さないので、お土産は買わないというものです。

中には、「お土産は社会人としての常識だ!」と考えている人もいると思うので、職場に話してしまうと相手の考え方によっては関係が崩れてしまうかもしれません。

有給や特別な休暇を長くもらうとなると、別の理由を考えるのは難しいかもしれませんが、お土産について考えたくない人は旅行のことを話さないでおく方が無難です。

職場のお土産を購入する時の予算は?

職場にお土産を渡す際の予算ですが、あまりにも高いものを購入してしまうととかえって気をつかわせてしまうかもしれません。

逆に安すぎるものを購入してしまうと、本当は嫌だったけどとりあえず買って来た感が出てしまいかねないので、職場でのお土産の相場を把握しておき購入するようにしましょう。

もし相場が分からない場合は大体1000円~3000円ぐらいが一般的な予算。このぐらいの金額であれば不満を感じる人は少ないので、迷った際はこれぐらいの予算でお土産を購入しておきましょう。

職場に渡すお土産の選び方

予算については説明をしましたが、一番悩むポイントはどんなお土産を渡せば良いの?という点だと思います。お土産を選ぶポイントを3点まとめてみましたので、見ていきましょう。

小分けに包装されているものを選ぶ

まず一つ目は、小分けに包装されているお土産を選ぶというもの。

お土産を渡す際、食べ物でも切り分けが必要だったりすると、食べるタイミングに困ってしまったりともらう相手が困ってしまうかもしれません。

小分けにされたものであればそのような心配はありませんし、渡す際も手や机を汚すことなく渡すことができますね。

日持ちの良いお土産を選ぶ

こちらはお土産を選ぶ上で重要です。

職場にお土産を持っていく際、出勤が重ならなかったり長期で休暇を取っている人がいたりと、お土産を渡す機会がなかなかない人もいるかと思います。

こんな時に日持ちしないお土産を選んでしまうと、渡す前に賞味期限が切れてしまった、期限の切れたものを他の人が食べてしまった・・なんてことになりかねません。

多少の余裕をもって考え、1~2か月程度は日持ちするお土産を購入しておきましょう。

配る人数よりも多めのお土産を選ぶ

お土産を購入する際は、職場の人数よりも少し多めに個数が入っているお土産を選ぶことをオススメします。

お土産を配るのではなく自由に選べるよう職場においておいたりすると、1人が2個もっていってしまったりと、お土産をもらえない人が出てきてしまうかもしれません。

少し多めのものを買って置くとそのような状態は減りますし、お客様が来た時などにあげることもできるので、状況に応じて柔軟に対応することが出来ますね。

お土産を選ぶ際に選ばない方が良いもの

お土産の選び方は分かってきましたが、逆に渡さない方が良いお土産もあります。大きく分けて下記の4つは避けた方が良いでしょう。

使用用途が分からないもの

まずは使用用途が分からないお土産です。

旅行はいつもと違う環境に行くことになるので、物珍しいお土産を見つけると、「面白いネタになるかも!」と買って帰りたくなるものが見つかる時も。

しかし、自分が面白くても渡される側になってみると、何に使えばいいんだろう・・と扱いに困ってしまうことも少なくありません。

その地域だけの限定のお土産はもちろん嬉しいものですが、選ぶ際は誰でも想像がつくものにしましょう。

人によっては好みが分かれるもの

2つ目は、人によって好みが分かれてしまうものです。

これは100%すべての人に合うものを選ぶことは難しいですが、すごく辛い食べ物であったりキャラクターのキーホルダーなど、好き嫌いの分かれるものは場合によっては気分を害してしまうことも。

好みを把握していて仲の良い人には、その人にあったものを個別に購入しこっそりと渡してあげるのが良いかもしれません。

大きすぎるもの

置物などを渡す場合、サイズの大きいものもありますが、職場のお土産として渡すことは避けましょう。

大きすぎるお土産は渡されたとしてもカバンに入らず、持ち帰る時に困ってしまったり、いざ家の持ち帰っても置き場所に困ってしまう可能性があります。

職場に置いておくようなものでも同様ですが、サイズはなるべく邪魔にならない大きさのものを選びましょう。

切り分けが必要な食べ物

切り分けが必要な食べ物を選ぶときも注意が必要です。

ケーキやバームクーヘンなど、食べ応えのあるものは時には喜ばれますが、職場で渡されると手が汚れてしまったり、すぐに食べなくてはいけなかったりと仕事のペースを乱してしまうことも。

自分でない人が切り分けをすることになったりした場合は時間をかけさせてしまう事にもなりかねないので、どうしても渡す際は仕事終わりに時間が取れる場合などにしましょう。

職場にお土産を渡す際の配り方、マナーは?

どんなお土産を選べばよ良いかは分かってきました。次は渡す際の配り方とマナーについて説明します。

渡すタイミングは休憩時間がベスト

渡すタイミングは迷い所ではありますが、休憩時間に渡すのがベストでしょう。

業務中に渡してしまうと仕事の手を一旦止めなくてはいけませんし、コミュニケーションをとることも難しくなってしまいます。

休憩時間が難しい場合は出勤してすぐや退勤後など、なるべく業務以外の時間に渡すことを心がけましょう。

お休みをもらった場合はお礼の言葉を必ず伝える

お休みをもらい旅行に行った場合は、お土産を渡す際に必ずお休みをもらったお礼を言いましょう。

自分がお休みの時に他の社員は当然仕事をしていたはずですし、場合によっては自分がいない穴をカバーしてくれていたりすることもあります。

言わずとも仕方ないと思ってくれる人も多いかと思いますが、お休みをくれてありがとう。と一言いってもらえるだけでも嬉しいものです。

その後の関係を良好に保つためにも、お礼の言葉はつたえるようにしたいですね。

誰がどこに行ったお土産か分かるようにする

職場にお土産を置いておく場合に注意する点として、誰がどこのお土産を持ってきたのか明確にしておくことが重要です。

お土産がどこのものか分かる方が嬉しさもより大きなものになりますし、誰がくれたかわかるとお礼も言いやすいですね。

メモ紙などに一言添えて、お土産と一緒に置いておくと親切です。

職場のお土産に一番おすすめなものは?

職場のお土産に悩んでいる方への一番のおすすめは、小分けにされたお菓子です。

クッキーやおせんべいなどのお菓子はそこまで好き嫌いは分かれることもなく、小分けに包装されていることも多いので、職場の人にも配りやすいものとなっています。

自分でじっくり選んで職場には最適なものを!と考えている方はそれが一番かと思いますが、迷っている人はお土産を小分けのお菓子にしておくと無難です。

まとめ

職場のお土産について、いかがでしたでしょうか?

お土産を買う人、買わない人とそれぞれいらっしゃるかと思いますが、なんだかんだで気持ちのこもったお土産をもらうと人は嬉しいものです。

ぜひ今回の内容を参考にして、お土産について検討してみて下さいね!

-お役立ち情報
-

Copyright© ゆるとりっぷ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.